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 「お金さえあれば一人でも生きていける。」生活が便利になる一方で、お金に価値を置き過ぎた結果、ジブンとのつながり、人と人のつながり、人と自然、都市と農村はもはやバラバラになってしまいました。

 日本では昔から、結や連など様々な支え合いのコミュニティがありました。一人では生きていけないという「不便さ」がある意味でコミュニティを構築していました。自然を観察すれば多様性で成り立っているように、本来すべての存在は支え合いながら1つのものを形成しています。

 暮らしの根源となる「コミュニティ」に価値を置けば、お金は価値を失っていきます。コミュニティを通じて、食や農、教育、経済、福祉など、自分達が納得のいく暮らしを0からデザインしていくこと。そんなオルタナティブなコミュニティ創りを、私達は試行錯誤しながら、楽しみながら取り組んでいきます。



2018〜
神戸市神出町の高齢化で空いていた有機農業体験型宿泊施設グランメールを活用した拠点プロジェクト「ツクリマ」。運営元であるヘルシーママ・サンと共同で、味噌や甘酒などの加工品作り、木工、食農プログラムを通じて皆で創り、生み出すことをテーマに活動。



2018〜
ムラノマの卒業メンバーが与論島へ移住して立ち上げたコミュニティ拠点「シマノマ」。
離島をフィールドに、地域とつながりながら地域課題を解決へ導いていくための講座や滞在プログラム、地域の未来を担うための子育て支援などを行っている。



2017〜
地元の人に紹介してもらい、神戸の空き家を活用したアグリ・コミュニティ「inaho」。
拠点周辺の何十年も放棄されていた田畑を再生していきながら、お米作りのスクール野菜作りのスクールの運営、休息や集いの場として活用している。



2016〜2018
神戸の里山にある築100年の古民家を活用した拠点「サトノマ」。親子向けの農業体験プログラム、環境保全型のお米作りや野菜作りを学ぶ農スクールを運営。まちとむらをつなぐプログラムを通じて、毎年約50組150名のメンバーとプロジェクトを進めた。
サトノマ コミュニティ拠点



2014〜2016

ムラノマ コミュニティ拠点 空き家を活用した「ムラノマ」は、山田錦の米所、兵庫県三木市のどこにでもありそうな平屋をメンバーで改修。
自然栽培などを学ぶスクール事業を通じて、参加者がそのまま初期メンバーとして今後の活動へ参画することに。




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