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自然栽培とは、農薬や有機・化学肥料を使用せず、太陽、水、土の力、稲がもつ本来の生命力を活かしながら自然に寄り添い、自然と共生する栽培方法です。安心安全な食、環境にやさしい農を実践していきます。





地域では、耕作放棄地の増加や高齢化に伴う担い手不足により、10年、20年後このままでは日本の農家は激減していきます。そんな中、将来を見越して、お米を作るスキルをみんなで身につけていきます。




1月から12月まで、全15回の座学&実習を通じて、自給や副業スタイル、トラクターや田植え機など機械を使う方法からすべて手作業で行う方法まで、1人1人にあった稲作スタイルを提案、実践していきます。






お米を作ることが出来れば、あとは自家菜園で少し野菜でも作れば、とりあえずは生きていけます。耕作放棄地の多くが田んぼということもあり、田んぼができるスキルはこれからの時代、必須となることでしょう。




1人で田んぼをすることもできますが、オススメはシェア田んぼ。例えば1反(約1000u)を2〜3組ですると6人分の年間のお米を作ることができるので、無理ないカタチで自給自足ライフも実践可能となります。




お米を作ることが出来れば、藁でわら細工や納豆、たい肥作り、発酵食の要となる糀も作ることができます。糀でさらに甘酒や味噌など、日本の伝統食、発酵食もみんなで作っていきましょう。






○年間スケジュール
 2018年1月〜12月 毎月1〜2回 土曜開催
 AM 10:00〜12:00、PM 14:30〜16:30
 2018年
 1. 1月20日(土)AM:オリエンテーション
 2  2月22日(木)自由参加 米麹仕込み
 3. 2月24日(土)AM&PM:味噌作り
 4. 3月17日(土)AM:座学
 5. 4月14日(土)AM:種の選別
 6. 4月28日(土)AM:種降ろし
 7. 5月19日(土)AM:畦塗り
 8. 6月16日(土)AM&PM:田植え
 9. 7月 7日(土)AM:草引き
10. 8月18日(土)AM:出穂(稲の花)
11. 9月15日(土)AM:カカシ作り
12.10月20日(土)AM&PM:稲刈り
13.11月 3日(土)PM:脱穀
14.11月17日(土)AM:座学、籾摺り
15.12月15日(土)AM:
新米試食、藁細工

 天候により変更になることがありますので、ご了承ください。
(欠席や予定変更があった場合、補講などで柔軟に対応いたします。)


○参加費
単発参加
 1回 :3,500円/人(夫婦参加は、4,500円/組)

1クール参加:12ヶ月間(全15回)、分割払いも可
 毎月:3,500円/人×12ヶ月(夫婦参加は、4,500円/組)
             (味噌作りは別途材料費)

 *欠席の場合、2ヶ月分までは返金可能です。
 ・3月まで、途中参加も可能です。
 ・10回以上参加で、次のステップ2への参加が可能

 
○定員
:10組程度(子連れでもOKです)

○場所:神戸市北区淡河町「inaho」

○お申込み方法
お名前、ご住所、携帯番号、メールアドレス、参加人数、動機をご記入の上、メール又はお申込フォームよりお申込ください。
 メール:hy(アットマーク)al-village.org(山口)まで。


プログラム内容

〇座学
・自然栽培での稲作講座
・自家採種(在来種について)
・シェア田んぼの仕組みについて
・農ある暮らしの提案
・お米の食育講座
 (米1粒の生命力、超還元水の作り方など)
・稲作の歴史
・田んぼやお米の単位、面積
・有機栽培と自然栽培の違い
・農事歴(新月、満月、太陽や惑星など)

〇実習
1.種の選別(塩水選、温湯消毒)、川で浸漬
2.種降ろし
3.畦塗り、(荒起こし、代掻き)
4.田植え
5.田んぼの草引き
6.生き物観察、稲の花見、案山子作り
7.水の管理について
8.稲刈り
9.脱穀(足ふみ脱穀機、千歯こき、唐箕体験)
10.籾摺り、新米の品種食べ比べ

・種麹と蒸したお米で米麹、味噌作り
・わら細工(しめ縄作りなど)





○ナビゲーター
・NPO法人オルタナティブビレッジ
代表理事
・コーディネーター、自然栽培稲作農家
田んぼが好きすぎて、楽しすぎて、やめられない、とまらない。そんな稲作の魅力を1人でも多くの人に知ってほしい!田んぼ仲間を増やしたい!ぜひ少しでもご関心ある方は参加してみてください。





種の選別

種降ろし


愛しい苗たち

畦塗り


田植え(早乙女衣装)

除草

稲刈り

足踏み脱穀

唐箕






 〇オルタナティブな農のカタチ
  「結」:昔は田植えや稲刈りなど、農の営みを皆で協力しながら、共同作業で行っていました。
  時は過ぎて、現代では効率化や機械化が進み、いつしか田んぼは個人や兼業でするのが主流となりました。

  しかし、田んぼは見方さえ変えれば、環境創り、教育、自然や生物との関わり、地域経済など多様な可能性を秘めています。
  今だからこそできるオルタナティブ(新たな選択肢)な農ある暮らし方もあるのではないでしょうか。

  田んぼを通じて、まずは自給自足やコミュニティ創りを yuineプロジェクトでは実践していきます。
  自分達で、自分達の納得のいく農のカタチを一緒に創っていきましょう。


 〇現代版の「結」
 ・1枚の田んぼを何組かでシェア
 ・種まき〜収穫まで一連の作業を仲間と共に
 ・初期費用のかかるトラクターや籾摺り機などの農業機械は、レンタルシェアすることで必要最低限に
 ・日々の水の管理などできないことはサポート、草刈りなど大変な作業はみんなで分担すれば負担も軽減
 ・自分で育てた自然栽培のお米は、何よりも安心安全で、愛着も湧いて、味も格別です。


 〇対象者:さとのわineの卒業生
      (詳細は、STEPT「さとのわine」の座学にてお伝えします)





○他のオススメプロジェクト

  




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