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 自然栽培とは、農薬や有機・化学肥料を使用せず、太陽、水、土の力、稲がもつ本来の生命力を活かしながら自然に寄り添い、自然と共生する究極の栽培方法です。安心安全な食、環境や自分にもにやさしい農を実践していきましょう。
 地域では、耕作放棄地の増加や高齢化に伴う担い手不足により、10年、20年後このままでは日本の農家は激減していきます。そんな中、将来を見越して、お米を作るスキルをみんなで身につけていきます。
 年間を通じて、全11回の座学&実習を行い、自給自足や兼業農家、トラクターや田植え機など機械を使う方法から、すべて手作業で行う方法まで、1人1人にあった稲作スタイルを提案、実践していきます。


 お米を作ることが出来れば、麹や味噌もでき、あとは自家菜園で大豆や野菜でも作れば食べていくこともできます。耕作放棄地の多くが田んぼということもあり、田んぼができるスキルはこれからの時代、必須となることでしょう。
 1人で田んぼをすることもできますが、オススメはシェア田んぼ。例えば1反(約1000u)から6人分の年間のお米ができるので、2〜3組で労働力をシェアして無理ないカタチで自給自足ライフも実践可能となります。
 お米を作ることが出来れば、藁でわら細工や納豆、たい肥作り、発酵食の要となる糀も作ることができます。糀でさらに甘酒や味噌など、日本の伝統食、発酵食もみんなで作っていきましょう。





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○年間スケジュール:全11回
 2020年4月〜2021年2月 土曜開催
 AM 10:00〜12:00、PM 14:00〜16:00
   *今年度は満席となりました。
         次年度は随時受付中。


 2020年
 1. 4月11日(土)AM:座学+種の選別
 2. 4月25日(土)AM:座学+種降ろし
 3. 5月23日(土)AM:座学+畦塗り
 4. 6月13日(土)AM&PM:田植え
 5. 7月 4日(土)AM:座学+草引き
 6. 8月15日(土)AM:座学+出穂(稲の花)
 7. 9月12日(土)AM:座学+カカシ作り
 8.10月17日(土)AM&PM:稲刈り
 9.10月31日(土)PM:脱穀
10.12月12日(土)AM:新米試食、藁細工
 2021年
11.2月27日(土)AM&PM:味噌作り

 天候により変更になることがありますので、ご了承ください。
(欠席や予定変更があった場合、補講などで柔軟に対応いたします。)


○参加費
単発参加
 1回 :3,500円/人(夫婦参加は、5,000円/組)

1クール参加:全11回、分割払いも可
  3,000円/人×11回 =33,000円(年間)
 (夫婦参加は、4,500円/組×11回、子連れも可)
 ・味噌作りは別途材料費

 *8回以上参加で、
   ステージ2の co-up rice field へ参加可能


○場所:神戸市北区淡河町 淡河拠点「inaho」
・バス:神姫バス 三宮9時発(吉川三宮線)
  〜淡河本町北まで約35分、バス停から徒歩10分
・車(数台の駐車場あり)
 *アクセスの詳細は、お申し込み後お伝えします。


プログラム内容

〇座学
・自然栽培での稲作講座
・自家採種、品種の選び方(在来種など)
・シェア田んぼの仕組みについて
・兼業農家、農ある暮らしの提案
・お米の食育講座
 (米1粒の生命力、超還元水の作り方など)
・稲作の歴史
・田んぼやお米の単位、面積、収量について
・有機栽培と自然栽培の違い
・農事歴(新月、満月、太陽や惑星など)

〇実習
1.種の選別(塩水選、温湯消毒、浸漬)
2.苗床作り、種降ろし
3.畦塗り、(荒起こし、代掻き)
4.田植え
5.田んぼの草引き
6.生き物観察、稲の花見、案山子作り
7.水の管理について
8.稲刈り
9.脱穀(農具:足ふみ脱穀機&唐箕、コンバイン脱穀)
10.新米の品種食べ比べ、しめ縄作り
11.木の麹蓋で作る米麹、味噌作り

○特典
・オルタナ入門書「オルタナティブ ジンセイ」プレゼント
 (クール参加、一括払いのみ)
・オルタナ オリジナルグッズ付き
・卒業して自分の田んぼをする方に、種籾プレゼント


○ナビゲーター、講師
・NPO法人オルタナティブビレッジ
代表理事
・自然栽培稲作農家、コーディネーター
 少子高齢化により稲作の担い手は今後激減して
いきます。環境にもやさしい自然栽培の稲作を
仲間と共に支え合える仕組みを構築中です。
少しでも興味のある方はぜひご参加ください!


○お申込み方法〇
 お名前、住所、携帯番号、メールアドレス、参加人数、動機をご記入の上、メール又は申込フォームよりお申込ください。
 メール:hy(アットマーク)al-village.org(山口)まで





種の選別

種降ろし


愛しい苗たち

畦塗り


田植え(早乙女衣装)

除草

稲刈り

足踏み脱穀

唐箕で選別






 〇オルタナティブな農のカタチ
  「結」:昔は田植えや稲刈りなど、一人では大変なことを集落で協力しながら支え合っていました。
  時は過ぎて、現代では効率化や機械化が進み、いつしか田んぼは機械を使い一人で行うのが主流となりました。
  そのためには高額な農業機械の購入が必要であり、一人では体力的にも経済的にも限界がくることがあります。
  
  一方で市民農園など野菜を作る機会はありますが、都市の人がお米を作りたくてもその機会はなかなかありません。
  そこで、稲作を身近に感じてもらうために、オルタナティブ(新たな選択肢)な農ある暮らしを提案していきます。
  
  それは、同じ志をもった仲間と協力しながら、田んぼを出資とシェアで運営していく新たな農のカタチです。

  田んぼは見方を変えれば、環境創り、教育、自然や生物との関わり、地域経済の活性など方法次第で多様な可能性を秘めています。
  自分達で、自分達の納得のいく農のカタチを一緒に創っていきましょう。


 〇現代版の「結」、共同組合方式によるシェア田んぼ
 ・co-up(自給目的の協同組合方式)を採用、メンバーが出資金を出し合うことで、稲作に必要な経費を分担し、負担を軽減
 ・種まき〜収穫まで一連の作業を仲間と共に、自然栽培の稲作を実践していきます(初年度は講師も補助)
 ・高額なトラクターや籾摺り機などの農業機械は、積立金で購入したりレンタルすることで負担を軽減
 ・日々の水の管理、草刈り、田植え、稲刈りなど大変な作業はみんなで役割分担
 ・まずは自分の食べるお米を完全自給することを目標に、余裕のある人は兼業農家になることも可


 〇対象者:ステージ1:yuineプロジェクトの卒業生
      (詳細は、stageT「yuine」の座学にてお伝えします)




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