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自然界は微生物や虫、植物や動物など様々な生命が織りなす多様性で成り立っています。人の都合だけでは、そのバランスは崩れていきます。当法人の農活動はすべて農薬や化学肥料を使用しない、子ども達にも安全な環境保全型農業で実施しています。 CSA(Community Supported Agriculture)とは、消費者が環境保全の農家を買い支える仕組みです。安心安全な農産物を広げていくための1つの手段として推奨していきます。一人一人消費者の選択により、農の未来は決まっていきます。
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環境保全型農業を広げていくためには、買う・売る・作るの選択肢がありますが、自給自足で自ら食べる分を作りたい人向けのプロジェクトです。今後耕作放棄地が増加し、農家が激減する中で、田んぼや畑ができるスキルは新時代の必須スキルとなるでしょう。
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自然豊かで適度な湿度がある日本には、独自の発酵技術があり、発酵は日本の文化ともいえます。それが大量生産や機械化により、本物が消えつつあります。健康、文化、教育など多様な可能性をもつ発酵文化を引き継いでいくため、当法人の全プロジェクトで麹や味噌など発酵食作りに取組んでいきます。




公教育が画一的で効率的な教育なら、オルタナティブ教育は個々の可能性や才能を認め、引き出す教育です。どちらが良いではなく、公教育しかない今の教育には偏りがあります。自然界のように多様性のある教育の場を創り出していくことを目標にしています。 面積や収量から算数、生き物や植物から理科や生物、農産物の調理で家庭科など、農作業を通じて総合的な学習も可能となります。将来的には里のようちえんやエディブル(食べられる)ガーデンによる学習プログラムも構築していく予定です。


農作業は収穫だけではありません。「種まきから食卓まで」全ての工程を体験することで学べることも沢山あります。四季を通じて生き物や土とふれあうことは人としての土台創りにもなります。
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都会では希薄になりがちなコミュニティを形成するために、空き家を活用した拠点創り、単発ではなく年間プログラムにより継続性をもたせることで、参加メンバーの交流や互いに支え合い、高め合えるような場創りを全プロジェクトで取組んでいきます。 一過性のイベントではなく、生活に根差した持続可能な活動がしたいという想いから、カナダやイタリアなど先進的なコミュニティ活動を視察してきました。それらを参考に、日本独自のコミュニティのカタチができるよう日々考え、活動しています。


「専有」に偏り過ぎることで争いが生まれてしまいました。時にシェアで分け与え、共有することで生まれるカタチもあります。田畑や家、食べ物、農機具などシェアすることで無理なく豊かに暮らしを創っていくことも選択肢の1つとして模索していきます。
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