
y u i n e
p r o j e c t
~自然栽培の稲作スクール~~
2026年度 13期生募集
一石六鳥の自給稲作♪
自然とつながる
稲作を通じて里山の1年の四季を感じ、多様な生き物とふれあうことで、都会では分断されがちな自然とつながり、生命を感じることができます。
自給率アップ↗
高齢化により耕作放棄地が今後増えていき、担い手不足が懸念される中、自給自足できるスキルは近い将来において必須スキルとなるでしょう。
安心安全な食
農薬や化学肥料はもちろん動物性の肥料も使わない自然栽培で、環境にも身体にもやさしい食べ物をつくれるようになります。
自分との対峙
稲と向き合うことは自然と向き合うことになり、自然と向き合うことで自分と向き合うきっかけにもなります。
コミュニティづくり
1人では大変なことも仲間がいることで乗り切ることもできます。「シェア田んぼ」によるコミュニティをつくりながら稲作を実践します。
食育や環境教育
自分で食べ物を育てるという貴重な体験や自然環境の中で伸び伸びと過ごすことは子どもや大人にとってもかけがえのない学びとなります。
プロジェクト概要



Ⅰ 自然栽培 稲作講座
自然栽培とは、農薬や有機・化学肥料を使用せず、太陽、水、土の力、稲がもつ本来の生命力を活かしながら自然に寄り添い自然と共生する究極の栽培方法です。安心安全な食、環境や自分にもにやさしい農を実践していきましょう。
地域では、耕作放棄地の増加や高齢化に伴う担い手不足により、10年、20年後このままでは日本の農家は激減します。そんな中、将来を見越して、お米を作るスキルをみんなで身につけていくことは今後必須のスキルとなります。
Ⅱ 自給自足プロジェクト
Ⅲ シェア田んぼ
稲作スクールを卒業後、希望者は神戸でシェア田んぼの仲間に入ることができます。
稲作は自給自足でもトラクターなど最低限の農機具は必要になり、経費も高くなります・・
機械や作業をシェアすることで無理ないカタチでの稲作ライフが可能となります。










年間スケジュール
2026年 AM:10時~12時 PM:13時~15時
1. 4月18日(土):座学+種の選別
2. 5月 2日(土):座学+種降ろし
3. 5月30日(土):座学+畦塗り
4. 6月13日(土):田植え
5. 6月27日(土):座学+草引き
6. 8月22日(土):座学+出穂
7. 9月12日(土):座学+カカシ作り
8.10月10日(土):稲刈り
9.10月24日(土):脱穀、シェア田んぼ
10.12月12日(土):新米試食、しめ縄作り
*2026年度は想定以上の応募がありましたので、AMとPMの2部制で開催します。
*天候により変更になることがありますのでご了承ください。
*田んぼをお持ちでない方は8回以上参加で、卒業後に神戸でのシェア田んぼへ参加もできます。
プログラム
〇座学
・自然栽培での稲作講座
・自家採種、品種の選び方(在来種など)
・無農薬による抑草技術について
・農具の扱い方
・兼業農家、農ある暮らしの提案
・お米の食育講座
・田んぼやお米の単位、面積、収量
・有機栽培と自然栽培の違い
・農事歴(新月、満月など)
・シェア田んぼの仕組みについて
〇実習
1.種の選別:塩水選、温湯消毒
2.苗床作り、種降ろし
3.畦塗り
4.田植え
5.田んぼの草引き
6.生き物観察、稲の花見、案山子作り
7.水の管理について
8.稲刈り
9.昔と今の脱穀作業
(足ふみ脱穀機&唐箕、コンバイン)
10.新米食べ比べ、しめ縄作り
参加費
・全10回:66,000円/人・年間(税込、子連れ可)
*お申し込み後のキャンセルによる返金はお受けできません
*欠席の場合、その回のみオンライン講座で補講も可能
○特典
1.自然栽培のお米1キロ 付き
2.糀合宿3daysの1万円割引:詳細はこちら
3.自然栽培米の割引
4.卒業して自分で米作りされる方に種籾プレゼント
5.自分で稲作を実践する際、永年相談無料
○オプションその1
稲作スクールオンライン講座の割引
復習したい方向け
いつでも好きな時に何度でも動画で学ぶことができます。
(内容は神戸開催スクールと同じです)
4月から配信予定、視聴期限なし(毎年パスワードは更新)
受講費:55,000円 → 33,000円(税込)
○オプションその2
稲作コーディネーター養成講座の割引
日本文化でもある稲作の素晴らしさを伝えたい
農やお米をシゴトにしたい方向け
・農業体験イベント、マルシェなどの開催方法
・まちとむらをつなげるコーディネーターとは
・NPO法人の作り方、社会起業について
・資金調達の方法、地域との付き合い方
・食育や環境教育の実践など
4月から配信予定(全10回、オンライン講座)
受講費:88,000円 → 55,000円(税込)
<2026年度(2026年4月~)は満席のため、募集を終了しました>
2027年度(2027年4月~)に参加希望の方は下記よりお申込みください
講師プロフィール
山口寛人 自然栽培 稲糀農家
Hiroto Yamaguchi
NPO法人オルタナティブビレッジ 代表理事
オーガニックショップやマルシェの運営を経て、2012年から自然栽培の稲作を神戸の里山でスタート。200㎡の小さな田んぼから始まり、現在は約20,000㎡の田んぼをメンバーと共に運営。
少子高齢化により稲作の担い手は今後激減していきます。人と環境にもやさしい自然栽培の稲作を仲間と共に支え合えるシェア田んぼの仕組みを現在構築中です。少しでも興味のある方はぜひご参加ください!
[ 著書 ]
・オルタナティブジンセイ
アクセス
里山拠点「inadama」
住所:神戸市北区淡河町南僧尾541-2
・バス:神姫バス
「三宮バスターミナル(吉川三宮線)」9時発~
「南僧尾」まで約44分
「南僧尾」バス停から徒歩10分
・車(数台の駐車場あり)
*アクセス詳細は、お申込み後お伝えします
お申し込み
氏名、住所、電話、メルアド、動機を記入して
メール又は申込フォームよりお申込ください。
メール:info(アット)al-village.org(山口)
<2026年度(2026年4月~)は満席のため、募集を終了しました>
2027年度(2027年4月~)に参加希望の方は下記よりお申込みください







