INFO

オルタナティブビレッジの目標

「持続可能なコミュニティを創る」

持続可能なコミュニティに必要な3要素とは?

環境にやさしい「農」

Organic Agri-culture

農をすることで自然とつながり、自分とつながる。

古来から続く稲作を行い、自給自足、食育や環境教育、発酵食作りなど多様な可能性をもつ農を通じて、本当の生きる力を大人と子どもで育んでいきます。

環境保全型農業(自然栽培や有機農業など)を実践することで次世代へ豊かな里山や日本的文化をつないでいきます。


オルタナティブな「育」

Alternative Education

画一的ではなく、一人一人のもつ個性を尊重して、多様な才能や創造性を伸ばしていくオルタナティブ(新しい選択肢)な教育を実践していきます。

「種まきから食卓まで」「家庭環境が変われば社会が変わる」「好奇心を育むのが教育」等々を実現するため、オルタナティブスクールの運営、食農の年間プログラムや家庭内カウンセラーの育成などを行います。



「協」同でコトを起こす

Cooperation

韓国やイタリアなど先進的な海外コミュニティの視察へ行った際、取り入れていたのがこの協同組合の仕組みでした。

誰かがやってくれるではなく、一人一人が主体性をもち当事者意識で物事に取り組んでいかなければ社会は変わりません。一人では心細くてもみんなでやれば怖くない。時に衝突しても話し合いでとことん腹を割って互いの意見を出し合うことは、持続可能なコミュニティを創る上で一番大切な要素です。

農プロジェクト

Organic Agri-culture

自然栽培の稲作スクール「yuine」

自然栽培での稲作を素人でもできるよう種まきから収穫まで一から伝え、2年目からはシェア田んぼや各々の田んぼで実践していくプロジェクト。どこに行っても食べていける稲作スキルを身につけ自給力を高めましょう。

学歴より手に職を「コドモ稲作農家」

中途半端に学歴つけるくらいなら手に職をつける!その第1弾が「コドモ稲作農家」、子どものころから草刈り機やトラクターに乗って、お米がどのようにできるのか、農家の現状など食育や社会教育も兼ねたプロジェクト。

自給野菜スクール「いのちのわ」

「いのちのわ」は私たちが生きる地球環境を農を通じて、次世代につながる永続的、持続的な生き方を考え、実践していくプロジェクトです。神戸市北区のシェア菜園で有機農法による野菜作りを仲間と共に学んでいきましょう。

ホリスティックハーバルライフサロン

ハーブについての基礎知識、ハーバルガーデンの作り方や種類、自然療法とハーバルライフを座学と実習で学んでいくサロン。実際にハーブガーデンやスパイラルガーデンでハーブの収穫や植え付け体験なども実施します。

稲と糀文化を広げる発酵プロジェクト

自然栽培稲作農家が伝授する稲にまつわる発酵食作り。日本の発酵食の元になる糀を48時間かけて作り、稲わら納豆や味噌、米飴、米醤油、ライスミルクなどお米好きにはたまらない稲糀文化を広げる発酵プロジェクト。

オーガニックのオリーブプロジェクト

兵庫県小野市の物件に付いていた山林を開拓してオーガニックのオリーブ園にしていくプロジェクト。オリーブの植樹からスタートして、オリーブ茶作りや手絞りでのオリーブオイル作りなど、オーナー制で進行中。

育プロジェクト

Alternative Education

里育ビレッジ「satonovi」

「里を育みながら人を育む」をテーマに四季を感じながら、神戸の里山で農作業や昔ながらの手仕事を体験する親子向けの年間プログラム。自然栽培での田植えや稲刈り、流しそうめん、軽トラプール、しめ縄に味噌作りなど、生きる力を親子で育みましょう。

神戸ビオオルタナティブスクール

本来、人は自分にしかない個性や才能をもって生まれてきますが、画一的な環境ではそれが失われてしまいます。多様性を認め、好奇心や創造性を育み、人生を表現する力、本当の生きる力を養うオルタナティブなビオスクールを開校します。

自然栽培de兼業農家育成プロジェクト

日本の農家の平均年齢は約67歳。高齢化により耕作放棄地の増加や担い手不足が今後さらに深刻化していきます。こんな時代だからこそ、どこに行っても食べていける稲作技術を身につけ日本の文化を継承していける人材を育成していきます。

協プロジェクト

Cooperation

ワンピース プロジェクト

リサイクル会社と提携して空き家をリユース品でリノベーション。物件に付いていた山林を開拓してオーガニックのオリーブ園やハーブ園をつくったり、フリースクールと連携して教育活動なども行っていきます。

サスティナブルコミュニティプランナー

10以年上空き家を改修しながら持続可能なコミュニティづくりを実践してきた中で、特に重要なテーマである「農」「育」「協」をお伝えしていくことでサスティナブルなコミュニティプランナーを育成していきます。

オルタナティブビレッジは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています

コミュニティ拠点

農拠点「i n a h o」

地域のつながりで空き家をメンバーと改修。稲作スクールや野菜スクールの休憩場、発酵プロジェクトの糀合宿など開催。

糀と蔵の拠点「ヒトツナギ拠点」

蔵や池、離れもある古民家を活用。農業倉庫を糀作りのムロにリノベしたり、フリースクールや子ども食堂の場として活用中。

リユース拠点「m i r a i e n

リユース品(家具や家電など)を活用することで費用を抑え、モノも空き家も廃棄させることなく再利用できる仕組みを構築中。

about us

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お問合わせ

代表著書

「オルタナティブ ジンセイ」

オルタナティブビレッジの入門書。これからの時代に求められるものは、暮らしの根幹となる持続可能なコミュニティを自分達の手でデザインしていくこと。それを実現するための「ジンセイ」の創り方、自然栽培や自給自足による「農」、大人と子どもが本来の生きる力を養う「育」についてオルタナティブ(取って替わる、新しい選択肢)な方法を提案していきます。

兵庫県知事との対談動画「古き良き建物を活用して地域を元気に!」