【12月まで毎月開催!】今年中に糀作りをマスターできる3日間

8月も半分が過ぎ、里山では鈴虫の涼しげな羽音が聞こえてくるようになりました。

そんな中、オルタナティブビレッジの大好評企画である「糀合宿」は、大変ありがたいことに7月、8月も満員御礼で無事に終了。夏合宿も残すところあと9月のみとなりました。

9月以降は日程を大幅に増やし、2025年12月まで毎月開催予定となっております!

今年中に糀作りをマスターして、2026年は糀を楽しむ1年にしましょう♪

【12月まで毎月開催!】糀合宿3days・神戸&東京開催スケジュール

糀合宿は、神戸拠点「ORYZA KOBE」と東京拠点「ORYZA TOKYO」の2か所で開催しています。

毎回すぐに満席になってしまうので、お申込みはお早めに!

会場神戸(三ノ宮)東京(虎ノ門)
9月9/13-9/15
(キャンセル待ち受付中)
8/30-9/1
9/20-9/22
10月10/4-10/6
(キャンセル待ち受付中)
11月11/8-11/1011/1-11/3
11/22-11/24
12月12/20-12/2212/6-12/8

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今年中に糀作りをマスターできる3日間

糀合宿では、糀の仕込みから完成後の活用まで、万全なサポート体制で指導を行います。

初心者の方でも、糀の作り方や基礎知識がしっかり身につくスケジュールになっていますので、安心してご参加くださいね。

<糀合宿1日目> 蒸し&種付け作業・食育講座

1日目は、洗ってよく水を切った白米を蒸し、蒸し米を40~45度まで冷まします。

冷ましたお米にまんべんなく種糀をふりかけて、よく床揉みしていきます。1日目の温度管理は、糀の品質を左右する非常に重要な工程です。

2日目に使用するコモも藁(わら)を使って手作りします。

<糀合宿2日目> 糀の手入れ・座学

2日目は糀の手入れ作業が中心です。

粗熱を取り、均等に混ぜ合わせる「手入れ」を3回程度行います。

徹底した温度管理が重要でここでこうじの出来が決まります!

座学では、発酵器の選び方や糀の歴史や文化、糀が人の体に与える影響など、基礎知識について学びます。

<糀合宿3日目> 完成した糀で発酵食作り

3日目になると、いよいよ糀が完成します。

完成したできたての糀で、米味噌、米飴、米チーズや米マヨネーズなどの米調味料を作ります。

米調味料は、基本を知ればいくらでも応用が利くので、ふだんのお料理をさらに豊かなものへと変えてくれるでしょう。

糀合宿で得られる経験・資格

米糀への理解を深められる

糀合宿では、糀のルーツや昔ながらの製法を学ぶことができます。

糀を米から手作りし、さらに発酵食への理解を深めることで愛着が湧き、米糀のトリコになるでしょう。

自宅で糀が作れるようになる

糀の作り方を習得すれば、1年中いつでも自宅で糀が作れるようになります。

自然由来のものを選べば、添加物の心配もありません。

手作り発酵食が楽しめるように

糀合宿では、発酵食の作り方もお伝えします。

糀を活用すれば、ひと通りの調味料は手作りできます。

味噌や塩麴、醬油麹をはじめ、トマト麹やたまねぎ麹など、自分の好きなものと掛け合わせて米糀ライフを楽しみましょう。

米糀デザイナー認定講師も目指せる

糀合宿や糀合宿オリジナルの糀調味料作り講座をご自身で開催できる「米糀デザイナー養成講座」もご用意しています。

米糀や発酵食に携わる仕事にご興味がある方におすすめの講座です。

ご希望の方には詳細をお伝えしますので、糀合宿当日にお申し出いただくか、申し込みの際に備考欄へご記入ください。

参加者様の声「お米のすばらしさと可能性を知れました!」

米と糀に満たされる3日間。

糀合宿を完遂した参加者様からいただいた、うれしいお声の一部をご紹介します♪

糀の知識だけでなくお米のすばらしさ、可能性を知ることができた濃い講座でした。

1日目から驚きの連続で、頭のキャパを超えるほどの情報量でした。新しい発見もあり、とても有意義な時間となりました。

米糀作り、他にもお米から調味料ができること、発酵の奥深さなどお米の可能性にワクワクしました。日本人に生まれてよかったです。

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